6年間で7球団を渡り歩いた、メンタルが強い青木宣親選手

先日、メジャーリーグから日本のプロ野球、東京ヤクルトスワローズに青木宣親選手が復帰しました。
青木選手は2012年から2017年までの6年間に、なんと7球団も渡り歩きました。昨季に至っては、たった1年の間に3球団を経験しました。
その都度、球団を出る事情はあったにせよ、求められる選手でもあったということです。
どこのチームに行っても、打撃や出塁率、盗塁率で、常にチームに貢献し続けたことは、野球選手として素晴らしいことです。
私などは、日本人が日本ではない所で生きていくこと自体、凄いなと思ってしまうのですが、青木選手の6年間で7球団、しかもきっちりやるべきことはやり、結果を出す、これは尊敬に値します。
日本国内であっても、引っ越しをし、環境が変わって「鬱」になってしまったという話を聞いたことがあります。
また、職場で異動になり「鬱」になったという話も聞いたことがあります。
私も経験上、新しい環境で頑張ることが大変だということは理解できます。
それを考えると青木選手のメンタルの強さは半端ないと思います。今は英語も話せるかもしれませんが、最初は話せなかったでしょうし、球団が変わる度に、新しい人間関係も構築しなければならない、そんな環境で、よく6年も頑張って野球の結果を出し続けたものだと思います。
本当に青木選手は強い人間と言えるでしょう。
昨季、リーグ最下位と低迷しているヤクルトスワローズを牽引する姿が見たいです。金利 安い キャッシング

久々に見たトムクルーズ主演の映画は中々いい出来だった

先日見たトムクルーズ主演のハリウッド映画ザ・マミーはよくある古代エジプトもので、埋葬されていた死者や封印されていた魔物たちが現代に蘇り大暴れするというよくあるパターンのもので、その魔物に殺された者達がゾンビ化し魔物の僕としてサポートしつつ群をなし大暴れするというのですから、いつかどこかで見たことあるような作品でした。
この前見たこれまたよくあるパターンのリドリー・スコット作品オデッセイと思わず比較してみたのですがオデッセイ以上にほとんど漫画としか思えない内容だったと言って差し支えないでしょう。ですから漫画好きには両方とも楽しめる作品なはずです。
ストーリーはさておきやはり見所はなんといってもSFXを駆使して作られた映像だと思うのですが、それは間違いなく素晴らしかったので星4つはあげられると思います。
テンポがよくスピード感に溢れていてあっという間に2時間が過ぎてしまいました。
グラデュエーターで主演のラッセル・クロウの姿を久しぶりに見ましたが、あの頃の精悍さはほとんど見る影もなくなり完全にオヤジ化した姿を見るのは流石に辛いものがありました。